監禁調教報告②

夜は一人きりで檻の中で過ごしました。

狭いし、拘束されてるので身動き取れないし、
猿轡で呼吸は苦しいし、興奮しているし
で、なかなか眠れませんでしたが、
ときどき、うつらうつらとしてしまいました。

手首や足首の痛さや貞操具の中で勃起したりして
すぐに目を覚ましてしまいましたけど。。。

体が痺れたりしたら、少しだけ動いたりしました。
でも、全然痺れがとれません。
長い長い夜でした。

ようやく朝になって、蘭女王様が起きてきました。
特にぼくに構うわけではなく、朝の準備をしていました。

蘭女王様の朝の用事が終わった頃、ぼくは檻から出されました。
体中痛くて、痺れて、うまく動けません。

蘭女王様が猿轡をはずしてくれました。
「喉かわいたでしょ?」と、
ぼくに聖水を飲ませてくれました。

朝からこんなおいしいものをいただけるなんて。
体の痺れを忘れて、夢中になって飲みました。

2010/05/21